導入企業様の声

世界の山ちゃん 神田神保町店様

店舗DATA
エリア : 東京都千代田区
業態  : 居酒屋店
席数  : 115席
e-menu設置数 : 22台(内タブレット型端末8台)
こんな店舗・企業にオススメの事例です
  • 追加注文が多いお店
  • お店のレイアウトが2階層以上に分かれているお店
  • メニューをお店で工夫して作成したいお店
江面店長・菅野関東サブマネージャープロフィール

左:江面店長
右:菅野関東サブマネージャー
江面店長は浅草橋店(e-menu導入店)で店長をされて、神田神保町店オープンより店長就任。
菅野関東サブマネージャーは、これまで本部がある名古屋勤務。昨年より関東圏の店舗を統括されています。

世界の山ちゃん神田神保町店外観
世界の山ちゃん神田神保町店内
タッチパネル世界の山ちゃん神田神保町店

「従業員を最小限に抑えることにより、
一人一人の接客レベル向上!人件費も削減!」

Q. e-menu導入店に配属は2店舗目ということですが、最初のセルフオーダーに対してどのようなイメージをお持ちでしたか?

お客様目線で考えたときには、従業員を呼ばなくても、自分のペースでスムーズに注文が出来るので、とても良いなと思いました。従業員としても、お客様から呼ばれているのに、待たせてしまいそれが続くとクレームが発生しますので、助かっています。

Q. では、従業員様からの評判も良いんですね。

導入されていない店舗と比べて、クレーム件数はやはり少ないのでそういう意味では評判はいいですね。ただ、どうしてもお客様とのコミュニケーションが減ってしまうのも事実です。

世界の山ちゃん神田神保町店客席

Q. ではe-menuの導入した最大のメリットはどこでしょうか?

人員をギリギリの人数に抑えても、お店を回せるということがメリットですね。神田神保町店は人員に余裕がまだある方なので、もう少し従業員が慣れてくれば、更に人数を抑えて、人件費を抑えるということも可能になります。

Q. コミュニケーションが減るということで、何か工夫はされていますか?

私が前にいたe-menu導入店の浅草橋店では、お客様と接する機会が減ってしまう分、料理の配膳時にお客様へ一声かけるように、工夫をしていました。e-menuが導入されて何年も経っていたので(※浅草橋店は2008年に導入)、従業員も自然とお客様と上手くコミュニケーションをとれてるように思えました。 神田神保町店は昨年(2010年)の11月にオープンして、まだ時間もあまり経っていないため、従業員もまだそこまで気づくのに至っていないのです。そのため、灰皿の交換や料理を下げるなど、配膳時の一声よりもカンタンな方法で、まずはお客さんとお話しする機会を設けられるようにアドバイスをしています。こちらから積極的に声をかけないと、コミュニケーションは生まれないですからね。

Q. お客様からe-menuの評判はいかがでしょうか?

先ほどもいった通り従業員を呼んで「待つ」ということがないので、自分のペースで注文ができるという点は、やはり良いですね。ただし、これはセルフオーダーが入っているどこの店舗にもあてはまると思いますが、年配の方はやはり声で注文をされる方が多いですね。また、e-menuは通常の紙メニューと違って一覧性がないので、たまにどこにあるかわからないというお客様がいらっしゃいます。お客様に探してもらうという負担を軽減するためにも、お店側でメニュー作成の際にわかりやすいメニュー作りをもっともっとしていかなければと思いました。

世界の山ちゃん神田神保町店入口

Q. では、お店でメニューを作成される際のオーサリングツールはどうでしょうか?

神田神保町店では、私(店長)ともう一人の社員がオーサリングツールでメニューを作成しています。慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、とても便利なツールなので、お店の工夫を凝らしたメニューを作成できるのが利点ですね。 また、名古屋圏に入っている世界の山ちゃんではメニュー更新は一括配信を行っていますが、東京圏でe-menuが導入されているのは3店舗(※他2店舗秋葉原店・浅草橋店)なので、オーサリングツールだけで更新できます。逆にメニュー更新を一括でやってしまうと、従業員が日替わりメニューの作成時にわからなかったり、使い方を覚えなくなるので、従業員の勉強のためにも、あえてこのままお店側でメニューを作成するほうが良いですね。

Q. 最後にアスカティースリーへのご意見等があればお聞かせ下さい。

トラブルがあった場合や質問がある場合など、迅速丁寧に対応頂いているのでとても助かっています。また、メニュー更新勉強会にも1回参加させて頂いていますが、とても勉強になりましたので、またお伺いさせて頂きます。


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